オーガニックの定義ってなんでしょう。

オーガニックとは有機栽培のことです。
有機栽培の野菜とは「農薬、化学肥料を使用していない畑で育てられた野菜」つまり、自然のエネルギーで栽培された製品、添加物の入ってないものをオーガニック製品と言います。

自然の食物連鎖を大事にする作り方ということでしょうか。

しかしオーガニックとは?

厳密には有機栽培で作られた作物や農産物は有機JAS認証を受けたものを「オーガニック」と呼べるようです。

自然の恵みを生かし、温暖化や大気汚染、動植物への負担をできる限り減らす方法を用いて作られたものをオーガニックと呼ぶので、野菜、果物、化粧品や洋服、住居などにもオーガニックという言葉が使用されます。

オーガニック野菜、果物の利点とは?

1.栄養価が高い
ある研究によるとオーガニック農産物は最大で一般品の70%ほど抗酸化物質が多いことがわかりました。そのほかビタミンやミネラルなども、一般品と比較すると高いことがわかっています。

2.美味しい
味覚は人それぞれですが、オーガニックの植物は味が濃かったり、色が濃かったり、形もさまざまだったり。
自然のものですから自分で自分の身を守るシステムが発揮されていますね。
この野菜ってこういう香りがしてこういう味だったなぁと思わされます。

3.安全性が高い
化学薬品を使用しないで自然の力で育てられているのですから安全です。

4.環境にやさしい
大気や土壌を自然でよい状態に保つことにより食物連鎖が保たれます。
環境や生態系を守り、より自然に近い状態を維持することができます。

地球や自然、体に優しいものを作り、食べて、生活をすることが真のオーガニック生活かもしれません。

エターナジーではスーパーフードと言われる素材や、オーガニック商品も多数取り揃えております。是非毎日の食卓にオーガニックを!

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