ハーブには様々な効能があると考えられています。

その歴史は古く、ハーブの効能の発見は人類の起源にまで遡ると言われています。

ハーブにまつわる伝説や迷信、慣習は世界中にあり、人類は世界のあらゆる場所でその効能に助けられてきました。昔から人類はハーブの恩恵を受けながら日々 生活していたんですね。

昔から人々の生活に重宝されてきたハーブですが、一つ間違えると体に悪影響を及ぼす危うさも秘めています。いろいろなハーブがありますのでよく勉強してから使いたいですね。

特に妊娠中の人やアレルギーなど持病を持っている人は、専門家のアドバイスを聞いた上で十分注意して使用してください。

さてさて よく考えてみると、 ハーブってなんなのでしょうか?
思いきり広い意味に解釈すれば、あらゆる植物はハーブといえるかもしれません。
最近の解釈ではハーブとは「私たち人間の暮らしに役立つ植物」のことのようです。

すべてのハーブには香りがあるような印象を受けます。

ヨーロッパ中世の時代には、健康にというわけではなく、香りを持つハーブが魔よけに使われたりして広まりました。

現代でもよくみなさんがご存知のハーブには個性的な香りを特徴とするものがたくさんあります。
香りや味、刺激性があり、食用や薬用、虫除けに使われます。

食用では、茎、葉、花を利用するものを「ハーブ」、それ以外の部位を利用するものを「スパイス」と定義しています。

科学的なものではなく 昔から伝わる自然なものを上手に生活に取り入れて、
シンプルでゆったりとした生活を送るのも健康な生活と言えるでしょう。
何かとストレスの多い毎日です。プランターにお気に入りのハーブを育ててハーブティーやお料理に使ってみるのもいいかもしれませんね。
体に良い効能のある植物を安全に生活に取り入れて楽しく健康的な毎日を過ごしたいものです。

byエターナジー