ビーガンとは、絶対菜食主義者・純粋菜食主義者のことです。

健康志向が高まり、食のスタイルについても情報が豊富な近年、菜食主義者であるビーガンも増えてきました。

ビーガンはベジタリアン(菜食主義者)と混同される事が多いのですが、ベジタリアンは卵や乳製品、はちみつを食べるのに対して、ビーガンは、動物由来のものは一切口にしません。
さらに、洋服、靴や鞄などにおいても、毛皮および皮革、ウール、シルクなど動物を使用した製品を持ちません。

ですからビーガンが食べられるものは「動物性食品以外」の食べ物です。
肉や魚だけでなく卵や乳製品はもちろん、蜂の巣から採れるハチミツや牛骨や牛皮、豚皮が原料のゼラチン、魚醤なども食べません。
肉や肉の骨、魚介からとったスープも食べません。

ビーガンの主なたんぱく質源は豆となります。
大豆や豆腐、味噌などの他、大豆ミートやグルテンミートなどでたんぱく質を取ります。
大豆ミートやグルテンミートを肉の代用品として作られた食品です。

牛乳の代わりに豆乳やアーモンドミルクを飲むことが多く、チーズ、ヨーグルトも植物性の原料で作られたビーガン仕様のチーズや、豆乳ヨーグルトが売られています。

さて ビーガン生活を送るとどういった良いことが起きるのでしょう。

■ベジタリアンの効果やメリット

・身体が軽くなる
肉、魚は消化にエネルギーを費やすので内臓をフル活用しなければならずそのぶん体力を消耗します。
消化に良くないものをたべ続ければ睡眠時間も多く必要となります。
それを断つということは体のエネルギーを消化以外の活動に振り分けることができ、疲労回復や脳の活性化に繋がると言われています。

・体重が減る
ヘルシーなものをしっかりと食べるので、無理なく自然に痩せることができます。
胃に負担をかけない食事は胃へのストレスを減らし適切な食事量を食べられるようになります。

・味覚、嗅覚が鋭くなる
野菜の本当の旨味などもわかるようになり、
胡麻和えほうれん草のおかずだけでごはんをおいしく食べられるようになったり、オーガニック野菜の味の良さなど、違いなどもわかるようになると言われています。
タバコの匂いに敏感になったり、肉の匂いも臭いと気になったりすることがあるようです。

・スピリチュアルな感覚が研ぎ澄まされる
菜食をして自分や動物に感謝することで神秘的なものをもっと知りたいという気持ちが生まれたりもするようです。
身体から害のあるものを排除し、クリーンな身体になると目に見えない感覚も研ぎ澄まされるのでしょうか。

・イライラしなくなる
動物は人間のために殺されて食肉になります。
それを摂取しないことで身体と心にも変化がおきるようです。
日常を楽しく過ごしている人は、イライラしている人に比べて人生の幸福度に大きく差がひらきますね。

・行動力UP
身体が軽くなると思ったことや考えたことをすぐに行動に移せるようになります。

いろいろなメリットがあるビーガンですが、今までさほど気にしていなかった原材料の表示を見てみると結構動物由来のものが含まれています。
カレールー、スープ、ゼリーなどのお菓子など肉や魚の形はしていなくても口にしています。

自分が普段どのようなものを食べているのか見直すチャンスにもなるかもしれませんね。自分の身体と相談しながら食べ物を選ぶというのも大事です。

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