ナンノクロロプシス・オセアニカ

¥120,000

ナンノクロロプシス・オセアニカ

栄養成分:

ビタミン12種

β−カロテン、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンB12、ビタミンC、ビタミンE、ビタミンK、葉酸、パントテン酸、ビオチン、ナイアシン、ミネラル11種

鉄、カルシウム、カリウム、マグネシウム、亜鉛、リン、ナトリウム、銅、マンガン、ヨウ素、クロム
アミノ酸18種

アルギニン、リジン、ヒスチジン、フェニルアラニン、チロシン、ロイシン、イソロイシン、メチオニン、バリン、アラニン、 グリシン、プロリン、グルタミン酸、セリン、スレオニン、アスパラギン酸、トリプトファン、シスチン
不飽和脂肪酸10種

EPA(エイコサペンタエン酸)、アラキドン酸、、ジホモ−γ−リノレン酸、エイコサジエン酸、γ−リノレン酸、リノール酸、 オレイン酸、ヘプタデセン酸、パルミトレイン酸、ミリストレイン酸
その他10種

β−グルカン、クロロフィル、ルテイン、ゼアキサンチン、ラウリン酸、ミリスチン酸、ペンタデカン酸、パルミチン酸、 イノシトール、レシチン

バルクでご希望のお客様は、ご希望の量などのお問い合わせを、こちらからメールでお知らせ下さい

形状:粉末

最小ロットは4kgからとなります。

原産国:ポルトガル

クリア

説明

EPA(エイコサペンタエン酸)

多価不飽和脂肪酸でイワシやサバなどの青魚に豊富に含まれる必須脂肪酸の一つです。魚や海獣を常食とするイヌイットが脂肪摂取量が多いにもかかわらず血栓症や心疾患が少ないことから注目され、血液をサラサラにして血行を良くし、高脂血症を改善し虚血性心疾患を予防する働きがあります。青魚に含まれるEPAは、元々は藻類が生産したものが食物連鎖を通じて、魚の体内に蓄積されたものです。
ナンノクロロプシスはEPAを3.5%以上含み、その含有率は他の藻類よりも格段に多くなっています。

ナンノクロロプシスに含まれるEPAはリン脂質型

魚油に含まれるEPAやDHAはグリセリド型ですが、ナンノに含まれるEPAはリン脂質型です。リン脂質型は腸での吸収効率が良く、吸収された後に脳を含むあらゆる場所で有効に作用する特徴があります。また、魚油を摂取した後のようにげっぷが臭くなるような事はありません。

EPAとDHAを合わせたオメガ3の年齢別の摂取必要量

厚生労働省の「日本人の食事摂取基準 2010年版」では、EPA+DHAを1日に1g以上摂取するよう推奨しています。厚生労働省の平成17年及び18年国民健康・栄養調査では、男女共にどの年代でも摂取基準値まで到達していませんでした。そのため、日常生活において積極的にEPA・DHAを補う必要があります。ナンノクロロプシスのEPAは植物由来であるため、ベジタリアンの方も含めて、多くの方々に摂取いただけます。

パルミトレイン酸

パルミトレイン酸(POA)は、脳内血管に入り込める数少ない不飽和脂肪酸です。
「脳血管を丈夫にし、脳卒中の予防」「インスリンの感受性を高め、血糖値を下げる」「肌のバリア機能を高める皮膚の老化防止」などの働きがあります。
ナンノクロロプシス粉末には3g/100gのパルミトレイン酸を含有しています。

葉酸

赤ちゃんの新しい細胞が作られる妊娠期や授乳期の母親にとって不可欠な栄養素です。
「造血作用」「細胞の生産や再生を助け、体の発育を促進」などの働きがあります。葉酸は、通常の食生活では欠乏することはほとんどないですが、緑黄色野菜やレバーの摂取が少ない人や妊娠中の女性では欠乏がみられます。成人および高齢者で所要量は1日当たり200μgですが、妊婦においては400μgが必要とされます。
ナンノクロロプシス粉末は2mg/100gの葉酸を含有しています。

レシチン

レシチン(ホスファチジルコリン)は、脳や神経組織、肝臓に多く含まれるリン脂質のひとつで、神経伝達物質であるアセチルコリンの元になる物質です。「肝臓の機能を保護」「脳の機能障害に対する効果」が期待されています。
ナンノクロロプシス粉末にはレシチンが7.2g/100g含まれています。

β-グルカン

β-グルカンとは、グルコース(ブドウ糖)が科学的に結合して長くつながった多糖のうち、グルコース同士の結合がβ型のものをいいます。「消化酵素で分解されないため、元々持っている免疫作用が体内で発揮される」などの働きがあります。ナンノクロロプシス粉末にはβ-グルカンが2.5g/100g含まれています。

ナンノクロロプシス・オセアニカ

追加情報

重さ 該当なし
ロット数

4kg (最小ロット)